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電気使用量の多い飲食店の電気代を抑える方法をご紹介します!

電気の使用量をカットするためには

電力量をカットするための施策をご紹介します。

冷蔵庫の管理を見直す
冷蔵庫は一般家庭の場合、電気代の約14.2%をしめています。
業務用の冷蔵庫を何個も使うケースの多い飲食業では、冷蔵庫の管理を見直すだけでも電力量をカットすることができます。
冷蔵庫の温度設定を適温にし、冷気が逃げないように冷蔵庫用のカーテンを使いましょう。
庫内を整理して、奥のものを取り出しやすいようにカゴやケースを利用するのもおすすめです。

また、冷蔵庫のメンテナンスも実は非常に大切なポイントです。
経済産業省の「一般飲食店における省エネルギー実施要領」によると、業務用冷蔵庫のドアのパッキンが1cm欠損していると、冷蔵庫で約17%、冷凍庫で約27%も電気が余計に消費されてしまうとのこと。普段なかなか気にしないところだからこそ、注意してチェックしたいですね。

参考:信頼を寄せてくれます。信頼感を得ることは、お問合せ獲得にとても大切です。

照明をLEDに変更する

白熱灯をLEDに切り替えるだけで、毎月の電気代を削減することができます。
ただしLEDは導入コストがかかるので、個人経営の飲食業の店舗などでは店の照明を全て入れ替えるのは難しいといえます。

例えば、「一般白熱電球20W形相当」をLED照明に変更する場合には、1灯の購入費用は約7,560円で、1日12時間365日点灯した場合には、年間の電気代がLED電球は約533円で、白熱電球は約2,129円です。
つまり、約1,596円お得になり、約4.8年で償却することができます。
点灯時間が長いほど電気代が特になるので、長時間点灯する照明や、白熱電球が壊れたところから切り替えを進めてみてはいかがでしょうか。

空調を見直す
設定温度を見直すだけではなく、エアコンのフィルターを定期的に清掃し、メンテナンスをすることも重要なポイントのひとつです。
設定温度は夏場28℃、冬場は20℃に設定し、エアコンのフィルターは2週間に一度清掃するように心がけましょう。

また、空調効果を高めるためには、冷房と扇風機を併用するのも重要なポイントです。
夏場の暑い厨房内を冷やすためには、エアコンをきかせるだけではなく、扇風機を活用してくださいね。
そして新しい空調は、省エネ効果が高くなっており、エアコンを買い替えるだけでも節電効果が期待できます。

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